S'adapter (整える)  ~自然と成長するそのちからを信じて~ 

      S'adapterでは、【おくちから広がる幸せ】を基本理念として 毎日のお食事のこと/からだのこと 自分自身やほかの人との       人間関係の中で起こるコミュニケーションへのアドバイスやご相談を承っております。

ニュースにもならないドラマみたいな出来事

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ひとりの若いママが天国へと旅立ちました。

死因はインフルエンザによる脳炎

 

実父に助けを求めたものの聞き入れられず、お亡くなりになったと

騒然としている協会からの電話で知らされました。

 

なぜ、そのようなお電話をもらったのか?

 

このママのお子さんはいま、ある施設で養育されており

わたしたちが週末の里親として成長を見守る予定だったからなのです。

 

協会の方の予想では、おそらく、養育里親制度を利用することとなるため

それまでの期間、お子さんは孤児になるであろうとのこと。

 

実はその子には兄弟がいます。

その兄弟はママの実父が養育しているそう。

 

これまでのママとの関わりもままならず、実の兄弟とも過ごせずに

養子として迎えてくれる先が見つかるまでの期間

 

ずっと独り占めできる愛を知らずに生きていくのです。

 

 

知らせを受けた時、あまりにショックで

この日本で脳炎で亡くなるってどういうこと?

 

ということと

 

病気で助けを求めているにも関わらず

仲が悪かったという理由で助けない

風通しの悪い家庭環境はいかがなものなの?

 

ということで

 

胸がせつなく、頭がカッカとして

怒りと悲しみと切なさと世知辛さでうまく言葉がみつかりませんでした。

 

なによりも2人の小さな子供のママの命が

誰に頼ることもできずに

その灯を消さざるを得なかったことに悔しさがこみあげます。

 

 

苦しかったでしょう

哀しかったでしょう

むなしくて辛くて生きることをあきらめてしまったのでしょう

 

 

 

ひとはどうして、他人(ひと)を変えたいと思うのでしょうか?

他人(ひと)を自分の思うように動くよう、変えたとして

その先に何を得るのでしょうか?

 

地位ですか?名誉ですか?

それとも自分の手先としてですか?

 

 

来月、各機関から集まり地域懇談会が開かれるとのことで

お呼ばれしているので、この事はそこでお話しさせてもらおうとおもいます。

 

 

隣のひとも思いやれないのに

自分勝手な平和を叫んでいるあなた

 

机上の空論でいくらキレイごとを並べても

経験したこともない人が

あたかもわかったような口調で語っても

 

哲学のような文脈で賢さを身にまとっても

 

そのペラっペラな言葉は宙に浮いています

 

 

こんなニュースにもならないドラマみたいな出来事が

身近に起きているにも関わらず

 

いま、日本は2020年のオリンピック・パラリンピックを控え

がんばるアスリート達に注目が集まっていますね。

 

 

でも、がんばっているのは日本を代表するアスリートばかりではありません。

 

 

ほんのささやかな楽しみさえも

規制されようとしている中で

毎日、満員電車にゆられ

理不尽な要求にも耐えながらがんばっている

ビジネスマンも数多く存在します。

 

家族のために寝る時間や美容にかける時間を削りながら

健康に気を使う奥様もがんばっています。

 

子どもたちは勉強にスポーツに学校ではいじめられないようにと

幼い頃から人と争わない処世術を身につけさせられながら

必死に生きています。

 

正直言って、その顔色はどんより暗く

ゆとりがあるようには見えません。

 

 

アスリートを応援するのと同じように

同じ日本国民である

隣の人を思いやれるように

 

 

風通しの良いコミュニケーションしていきませんか?

 

 

このままでは、少子化も手伝って

日本国民の数は減少し続け

やがては高齢化した屍ばかりが残る

日本民族になってしまいかねません。

 

2016年の出生数は97万6978人と100万人を下回り

35年後の2053年には9924万人と日本の人口は1億を割り込む予想となっています。

 

 

隣のひとを思いやることが難しいのでしたら

せめて

子どもをheadline(主人公)にした子育ちをサポートしてください。

 

そのためのご家族のサポートも

行政ばかりだけでなく

家族間でもっと風通し良くコミュニケーションをはかり

協力しあっていってほしいのです。

 

 

S'adapterでは、コーチングやカウンセリングのほか

コミュニケーション心理学NLPの受講が可能です。

 

2018年は春から開講予定です。

詳しくはお問い合わせください。

 

ffsadapter.wixsite.com

ひとは自分がやってもらった事を身につける

『 ふふっ・・・』っと


鼻先で笑われてしまうようなお話ですから

 

“ 信じられない ”かもしれません。

 

でも、ほんとうのお話です。

 

ですから “ 信じられない ” 方は

 

この続きを

 

スルーしていただいて構いません。

 

                                      

 

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大切な家族の一員があなたの生活から欠け落ちた時

あなたなら、どう対処しますか?

 

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受講生さんのお宅の家族の一員が

衆議院選挙日で超大型で強い台風に見舞われた日本。

10/22の夕方に、天に召されたそうです。

 

NLPプラクティショナーコースもいよいよ最終章にさしかかる土曜日の

出席もないかな・・?と心配していたものの

 

その心配を吹き飛ばすかのように事前に出していた課題にも取り組まれ

受講してくださいました!(嬉・・

 

 

事前課題はNLPスキルのいずれかを5名の方に実践してもらうというもの。

 

話を聴きながら、ご自身で

「あ~~っ!!ここは、もっとこんな風に言えばよかったんや!!!」と

その技術をさらに深堀りしながら反芻していらっしゃいました((^v^)♪

 

彼女が選んだのは、コレ ⇓

 

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休憩時には、家族の一員であるワンちゃんが天国に召されたことについて

お話してくれて

ひとつずつ、経緯やそれ(感情)と向き合って、自分のなかの “なにか” が

昇華されていく様子を見せてくださいました。

 

 

(悲しい)感情を圧しとどめることなく、かつ、その他の感情(喜びなど)や欲求を押し殺すこともせずにいることのできるように

 

講座の時間の内容をすこし、変更して、【ペットロス】について

彼女が事前課題でやってきてくれた

NLPカウンセリングとNLPコーチングのセッションを。

 

ご自身がやってきたことと実際にセッションを受けたあとの違いを体得し、

さらに、それまでのご自身の目の前にある大きな問題【ペットロス】について

カウンセリング&コーチングセッションを受けたあとのご感想は

 

【生命の尊さを身を持って教えてくれた(五感をとおして)ことへの感謝とそれを愛した自分への愛しみ】を言語化し

 

さらに、「もう一回、やってきていいですか?!」と

課題を再度、やり直してきたいと言い残して笑顔でご帰宅されました。

 

                                      

 

あなたにも記憶があるとおもいます。

ひとは意地悪されれば、自分も誰かに意地悪をしたいと思います。

 

一方で、

ひとは優しくされれば、自分も誰かに優しくしたいと思うのです。

 

箸の持ち方も勉強の仕方も誰かの見よう見まねで始め

話し方も言葉(日本語であろうと外国語であろうと)も

自分の耳でキャッチしたものをそのまま出します。

 

もっと滑らかに

もっと上質に

もっとスマートに

もっとさりげなく

もっと上品に

 

できるようになるために、私たちは練習を重ねていきます。

 

 

その練習の部分を担っているのがNLPです。

 

わたしは、このNLPが大好きです。

 

昨今、様々な分野で事細かに隔てられ、商業的に

カウンセリングやセラピー、コーチングの分野においても

その資格の有無などで制限をされることがありますが

 

NLPはすべての礎であるとともに

大変、応用範囲がおおきくて、ひろく、また、深いものです。

 

ですから、わたしはこのNLPが大好きです。

 

ひとりでも多くの方に学んでいただけたら、

こころに宿る不安から解放されるスピードが速くなり、

ご自身の目標へのゴールテープを切るのがこれまで以上のものとなることを

確信しているからです。

 

 

 

次回の体験コース募集のご案内はこちらとなります

NLP体験講座・お申込みフォーム

 

 

一度きりの人生

多くの素晴らしい時間にしたくはありませんか?

 

 

圧力に屈しますか?

 

長雨がつづく大阪です。

 

体調を崩されている方も多いようですね。

身体からの声に耳を傾けて、セルフ愛でぃケーションなさってくださいね。

 

地域では何か月も前から告知されていたおまつりが中止に。

昨年は、大人たちも子ども達も大勢の人たちがこのおまつり目当てに

ロート製薬裏の公園に集まって、大賑わいしていました。

 

 

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 (昨年の様子)

 

 

明日、10/22は衆議院選挙のため、44回目となるこのおまつりは中止に。

子育てボランティアの帰りにその張り紙を見たとき

すこーしさみしい気分になったものです。

(子どもも大人もたのしめる地域に根付いたおまつりなのに・・と。

そして、おまつり見学のついでに選挙に行こうと思っていたわたし。)

 

 

どちらにしても台風が通過するようなので、だんぢりは厳しいのかな・・?

 

 

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 (ポストに入っていた告知新聞)

 

                                       

 

ここからは、心理学のおはなし。

社会心理学者ソロモン・E・アッシュの1956年の研究に同調行動実験というものがあります。

実験の内容は、3本の黒い線(2.5センチ~25センチまでの長さの違うもの)が書かれたカードを提示します。

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次に、1本の線が書かれたカードを提示します。

その1本の線と同じ長さを参加者に選んでもらうというもの。

実験は9種類の課題×2回で行われました。

 

そのとき、1名を除く参加者はすべてサクラで最初の2種類の課題には正解を

残りの7種類の課題には桜全員が不正解を大きな声で答えるというもの。

(最初に回答するサクラがCを選べば、残りのサクラは全員Cを選ぶ)

 

サクラではない参加者の1名は困惑するわけです。

 

9種類×2回=18回のうち、4回は正解。

残りの14回は不正解をサクラは回答していきます。

 

次にアッシュは、異なる実験方法を採用します。

こんどは、紙に答えを記入してもらいます。

 

周囲からの圧力がかからない状態にしたわけです。

すると、99%以上の正解率という結果でした。

 

アッシュはサクラを使った実験を数十回おこないました。

すべての実験を集計すると本当の被験者(サクラではない参加者)は37%の課題で

周囲に同調し、間違った回答をしました。

 

中には、自主性を保つ者もあったようで、その者は周囲を完全に無視していました。

 

アッシュは実験の終わった後で、本当の被験者(サクラではない参加者)に

種明かしをすると、犠牲になった被験者(サクラではない参加者)はみな、

とても安堵し、感想を述べました。

ある被験者にいたっては、

「多数派は間違っていると確信していても、その多数派の意志にしたがうのが政府の義務ですね」

とまで言いました。

 

ほかの意見では

  • 彼らがおかしいのか自分がおかしいのかわかりませんでした。彼らの判断が変に見えるのと同じくらい、自分の判断も変なのかと迷いました。でも同時に、自分が、彼らは正しいのだと思っていることにも気づきました。
  • 他の人たちが正しいから従ったというよりは、他の人たちと同じように行動したかったのだと認めます。他の人たちと違う行動をとるのは度胸がいります。
  • 他の人と違う答えを言ったとき、私は部外者なんだと思いました。

 

                                       

 

線の長さを選ぶという単純な問題でさえ、

周囲からの同調圧力があると少数派でいることは難しいようです。

 

ある事柄に対する、正確で、善悪のはっきりしたものさしというものは

存在しえないと

わたしは思っています。

 

そのときの自分の判断や決断に後から悔やまないように

自分の軸をしっかりと持っていればいいのだと考えるからです。

 

それは、時として、少数派になるかもしれません。

さきの実験の意見からも他の人たちと同じように行動していることへの安心感

得たいからなのかもしれません。

 

声を上げることは大変、勇気のいることです。

 

その勇気と苦しみの両方面と向かったときに人は精神的成長を果たし

おおきく強くなっていくのです。

 

自分自身に深く強くコミットメント(真剣にかかわること)することです。

 

それを自律(セルフ・ディシプリンといっています。

 

筆者も、もめごとに巻き込まれるのも首をつっこむのも好きではありません。

どちらかと言えば、変化のすくない予定調和の中に居たいほうです。

ですが、変えると決めた瞬間、ものすごくストイックに訓練していきます。

やりたいことからやるべきことへシフトしていく。

自分自身に深く強くコミットメント(真剣にかかわること)していきます。

 

NLPはその道具であり、方法のひとつ。

 

それを知らなかったときより数十倍も速いスピードで変化を促してくれる

道具であり、方法なのです。

 

 

10/28(土)NLP体験講座のお申込み受付中です。

体験講座の内容だけでも、心理学が自分のごく間近で

活用できることを実感することができます。

 

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それでは、お足もとに気をつけて投票しに行ってくださいね。

そして、自分自身の身体からの声に耳を澄まして

セルフ愛でぃケーションなさってください!!

 

 

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