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美(being) : G+O C+A+N (五感)を潤すくらし

大阪生野区 ホメオスタシス療法家

卒業証書のない卒業式

こんにちは。

カウンセリングroom sou 福住文子です。

 

非常に憤ってます。

わたくし事ならばいざ知らず、クライアントがそのような対応をされることに

非常に腹が立ちます。

悔しくて目がかすみそうになりながらもこの記事を書きます。

ご気分を悪くされるようでしたら、最初に謝罪しておきます。

『ごめんなさい』

 

 

わたしは、不登校生徒さんのコーチングと基礎学習のお手伝いをしています。

親以外の大人に触れ合う場である教育の場で何が起きているのか?

 

お子さんをお持ちの方なら心配不安を感じることでしょう。

 

わたしのクライアントであるその学生さんもその教育の場で傷つき

居場所を失くし助けを求めることさえできない状態でした。

 

 

【信じていいんだ】

【甘えてもいいんだ】

【間違っても大丈夫なんだ

 

小さく灯された光りに手を伸ばし、アスファルトの隙間から地上に出てきて

すこしずつではありますが、地上の風に吹かれ

雨が降っても恵みと感じ

日が照ってジリジリと照らされても立っていられるようになったのです。

 

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そうして、土俵にあがりはじめ最後の最後でこの出来事は一体、

何を意味するのだろうか?

意味なんてないのかもしれません。

 

でも、クライアントである学生さんは違いました。

 

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午前中、あまり体になじんでいない制服に身を包み胸にはピンクのリボン姿の

写真がLINEでとどきました。

 

そして、午後のコーチング。

開口一番

『もう、二度と行きたくない!』ぐずっ・・ぐずっっ・・・。

 

詳細をたずねますと

はげかけていたマニキュアが爪の先にすこしばかり残っていたそうで

式の最中に別室にいくようにと指示されました。

ある教員が別の生徒さんを連れてやってきて

『つめ、やってた子いたな。』とやすりを持ち出し、削ったとのこと。

その最中にべつの教員が

『もう、始まってますよ!(名前呼び始めていますよ!)』

会場に戻りますと、メインである主役抜きで終了していたそうです。

マニキュアは取れず、爪はガタガタ。

卒業式は終了。

 

『わたしも悪いねん。でもさ・・卒業する生徒として名前呼ばれるのを

聞きに行ったのに、爪はやすりで削られてガタガタやし、戻ったら終わってるし、

もう、帰っていいんだったら、すぐにでも帰りたかった!(泣)』

 

 

 

【よく、がんばったね・・】

こころでつぶやき

 

 

セラピーを施して、クライアントである学生さんはその出来事だけではなく

それまでの出来事や感情、さまざまなことから学びを受け取りました。

 

時間終了時には『カ・カ・カ・・・・・(笑)』

 

大きく強く成長しました。

そんな感動と立ち会えたことに感謝しつつもやはり、この子には幸せになってほしい!

 

 

そんな強い強い願いから

NLPの受講をおすすめしたところ、二つ返事で

『おもしろそう!やってみたい!!』

 

この春からNLPコミュニケーションを学び始める第一歩を踏み出す決意

新たにしてくださいました。

 

 

ひとは決断するまでに迷いが生じます。

 

その迷いにもそっと触れながら密やかに寄り添い

時にはパリッとカリカリッとする時間を設け、柔軟にその世界観を広げていくことが

可能になります。

 

決断をしてしまえば、あとは行動するだけで

さらにバリバリっとまるで世界を股にかけたかのようにたくさんの流量が

あなたの中へと雪崩のように入ってきます。

 

そうして、また、分類をし、それぞれがまた機能的

効果を発揮することができるようにリソース(資源)として保管すればいいのです。

 

 

 

一緒に海に行って魚を釣ってあげるのではなく

その釣り方をお伝えできるのが、嬉しくて

ワクワク・ソワソワしています

 

 

 

トレーナーズ・トレーニング中、

仲間の一人が聴いてくれたことがあります。

『ふみさんは、トレーナーを取得したらどうしたいの?』

その夢が実現へと向かいます。

 

あの子の持って生まれたキラキラの笑顔がずっと

続いていけるように。

 

あの子の世界観をつくりあげているであろう土地柄についても

さらに興味深く掘り下げてみようとおもいます。

 

橋のない川 - Google 検索こちらを参考にしようと思っています。

 

 

 

そして、自戒もこめて新たに決意したことは

 

 

これまで通り

【先生病】にかかることなく、セミナーやコーチングを進めていくこと。

ヒリヒリするような痛みを感じることも時にはあるけれど

体の奥深くから流れ出てくる波動を止めないこと。

それを受け取りやすい形で手渡しすること。

 

 

【卒業証書のない卒業式】という出来事を通じ

あの子へのがさらに深まったこと実感しました。

 

 

 

最後までお読みくださいましてありがとう御座いました。

 

 

 

 

fumikofukuzumi.wixsite.com

 

福住でした、それでは、また。

 

NLP講座

 

この週末、にぎわっていたカウンセリングroom sou

 

夢見ていたことが

 

棚の奥からでてきたようなキッカケがありました。

 

この春から

ランディング♻️を始めることになります。

 

 

全米NLP講座

 

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【目標達成】【問題解決】【コミュニケーション】において

すこぶる効果の高いツールとして活用されています。

 

おひとりは

感情の量的言語化(気持ちは数値ではかることのできないもの)を目指して

もうおひとりは

営業へのご活用として学びを始められます。

 

 

気づかないフリはもう、やめよう

 

そんな熱い情熱を帯びたものを思い出すキッカケになって

わたし自身、いちばんこころがウキウキ ♪ としています。

 

 

fumikofukuzumi.wixsite.com

その油(OIL)。まだ使いますか? 其の壱

こんにちは。カウンセリングroom sou 福住です。

 

さきほど、お買いものへいきましたら、米麹は売り切れ。

甘酒はありましたので、自家製甘酒をつくるのかな?

なんにせよ、手造りはいいものです。

 

お買いものへ行ったもうひとつの理由は現調(現地調査)。

広告を制作していた頃からのクセもありますが・・。

 

発酵食品が身体にいいことはなんとなくみなさんもご存じかとはおもいます。

どのように身体にいいのか?

そして脳やこころとの関係はどんなものなのか?というセミナー

 

NLP式 “食” のセミナー【毒を喰らわば皿まで】

・3/5  (日)14:00~

・3/12(日)14:00~ 締切ました。ありがとうございます。

・3/19(日)14:00~

・3/20(祝)14:00~

カウンセリングroom souにて

 

3/5(日)分は本日申込み締切となっております。

詳細はこちら ↓

セミナー|大阪|料理|アレルギー|酵素|発酵食|NLP|ホメオスタシス療法|福住文子

 

発酵食や酵素食もさることながら

あなたのお食事のなかに含まれている油(OIL)。

 

どのようなものをお使いですか?

 

もし、サラダ油オリーブオイルなどを普段使いにされているなら

あなたの不調はそのせいかもしれません。

 

お店に並ぶサラダ油。安価で広告でも目玉商品の一部になっています。

 

サラダ油が日本で誕生したのは大正時代のこと。

当時、欧米で人気のあった生野菜に塩とお酢、油をかけて食べる

サラダを日本でもつくれるようにと

冷たくしても白濁しない精製度の高い油が開発されたのです。

 

JAS日本農林規格)で定められている油は9種類

  1. 紅花油
  2. ひまわり油
  3. 綿実油
  4. 大豆油
  5. コーン油
  6. ごま油
  7. 米ぬか油
  8. 落花生油
  9. キャノーラ(菜たね)油

これら9種類の油には<リノール酸>という脂肪酸が多いのです。

 

『 えっ? でも<リノール酸>は必須脂肪酸って学校で習った気がする・・』

 

そうですね。

<リノール酸>人間の体内ではつくることはできません

ですから、お食事から摂るほかないのですが、<リノール酸>が含まれていない食品は

文部科学省脂肪酸組成表をみても

甲いかとアカニシ貝と植物性クリームパウダーの3つだけ。

 

つまり、どの食品にもおおよそ含まれています。

 

 

<リノール酸> なにがいけないの?』

 

<リノール酸>から変化する<アラキドン酸>脳へ作用します。

その役割を果たす一方

あたかもホルモンのように働くホルモン様物質を生成します。

そのホルモン様物質が体内で炎症を起こすのです。

 

<アラキドン酸>が血液の中に多いと

女性の大敵【お顔のシミ】【しわ】が多くなります。

 

 

そして、<アラキドン酸>によるホルモン様物質

花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー性の症状を招きます。

 

アレルギー症状が出るまでをまとめてみると・・

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 体内に入ってきたアレルゲン

【あなた】の免疫チームが『アレルゲンだ!』と察知します。

免疫チーム司令塔であるTリンパ球が『異物に対抗する抗体を製造!』と

Bリンパ球に指令を出します。

Bリンパ球で製造された抗体は異物を排除しようとする抗体群(IgE、IgG)に送られ

皮膚や粘膜に多いマスト細胞や白血球の一種である好酸球で再度

アレルゲンの侵入に備えます。

 

このマスト細胞や好酸球内で<アラキドン酸>が多い状態だと

アレルゲンが再び、やってきたときに炎症を起こす物質を放出するスイッチがonに

そうして、炎症を伴うアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

それだけではなく

世界中の研究によって突き止められている『がん』の危険因子でもある

<アラキドン酸>。

 

わたしたちの体内では、毎日、相当な数の細胞が発がん物質などによって

傷つけられていますが、その多くは免疫細胞によって正常細胞へ修復されます。

しかし、多くの<アラキドン酸>が摂りこまれ、細胞の炎症が長期間に及ぶと

修復されずにがん細胞へと成長し、そればかりか増殖してしまうのです。

 

 動脈硬化の真犯人でもある<アラキドン酸>は、メンタルの面においても

脳力の面でも悪い作用を及ぼします。

 

の60%は脂質でつくられています。その内容-脂肪酸の種類によって

機能が変わるのは明白ですね。

 

実験では<リノール酸>の多い紅花油を食べたラットの子の脳<アラキドン酸>が多く、

魚油や<α-リノレン酸>の多いえごま、しそ油を食べたラットの子には<DHA>

多いという結果があります。

 

また、うつ病患者の血液を調べたところ、<アラキドン酸>多い人ほど重症である

という研究結果もあります。

 

 

『じゃあ、<リノール酸>ではないオリーブ油ならいいじゃないんですか?』

 

ん~っ!

オリーブオイルって【からだにいい】というイメージがありますよね。

わたしも結構、使っていました。

イタリア料理が流行って以来、店頭にも顔を見せないときはないですしね。

 

そろそろ、お時間となりますので

オリーブオイルは次回につづく・・

 

 

 

【参考文献:あたらしい栄養学、オリーブオイル・サラダ油はやめなさい、健康管理学テキスト】

http://fumikofukuzumi.wix.com/fumikofukuzumi