S'adapter (整える)  ~自然と成長するそのちからを信じて~ 

      S'adapterでは、【おくちから広がる幸せ】を基本理念として 毎日のお食事のこと/からだのこと 自分自身やほかの人との       人間関係の中で起こるコミュニケーションへのアドバイスやご相談を承っております。

感情論から行動へ

『 ふふっ・・・』っと


鼻先で笑われてしまうような

ごく当たり前のお話ですから

 

“ 信じられない ”かもしれません。

 

 

でも
ほんとうのお話です。

 

 

ですから
“ 信じられない ”方はこのさきを


スルーしていただいて構いません。

 

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予選通過しました!

 

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締切り前日にチラシを入手して電話してみたところ。

「定員が・・・」というお話しぶりから一時はあきらめていたのですが。

 

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今週からお弁当もちです。

 

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お弁当。やだなぁ~~・・。

 

でも、まぁ、6回だし。

そのあとのお楽しみもあるので、おにぎりと軽めのなにかで。

 

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ご存知の方もあるかもしれませんが、

実は、わたしには子どもが2人います。

 

離婚するとき、彼らはママでもパパでもなく

東京がいい!とそれまでの環境を選び、いま、パパと一緒に暮らしているのです。

 

これまでも、わたしのできうる範囲で

子どもたちとの関わりを保とうと努力してはみましたが、

 

わたしが子どもたちに関わりをもつことは

どうも赦されていないようです。

 

先日は、夢の中に珍しく2人そろって出てきて

「もう、さきはないよね・・」と

 

あのかわいらしい口からこぼれる悲しい言葉でお昼寝から目覚めたものです。

(そう思われているかどうかは、分かりかねます。

 なにせ、連絡を取ることすら・・なのですから。)

 

決して、あきらめたわけではないですが

このお腹に生を宿し、トツキトウカの歳月と

そのあとのいろいろを忘れられるわけもなく。

 

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ここまでの精神状態になるまでに

たくさんの心理学やセラピーの方法、

仕事や人間関係などに救われたにも関わらず、

これほどの時間がかかるものかと自分でも驚いています。

 

その中には当然、体力も含まれていました。

 

そのためにお食事に気を配ってみたり

プールに通いだしたりし始めた

 

 

そのタイミングでのチラシ入手!

 

 

手が勝手に電話機のダイヤルをプッシュしていたのには

自分で驚くくらいの衝動性だったと

いま、感じています。

 

引き寄せてる・・・・

 

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これまでにもコーチングやカウンセリングなどで

親子関係に携わらせていただいていました。

 

そこでも感じていたこと。

 

それは・・・

 

 

 

『声にならない!!!』

 

 

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問題点が見えていても

どんなにママ友や地域や人間関係の交流があったとしても

 

『話を(まともに)できる相手がいない!!!』

 

それはママだけではありません。

そこにはパパも含まれています。

 

お子さんの問題はその場(家庭というコロニー)だけのことでは

ないんです!

 

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これからは(地域は限定されますが)

もうすこし早い段階でその声を聴くことができるかもしれません。

 

 

わたしの住んでいる地域は

割とお子さんたちが多く、住んでいらして

ぴょんぴょん跳ね回るほどに元気です。

 

マンションの上の階に住む中学生の男の子も

顔を覚えてくれて

いつも率先して挨拶してくれるほどに

礼儀のあるお子さんです。

 

一方で、夕暮れころになると

赤ちゃんの泣き声がずっと響き渡り

なかなか止まずにハラハラしてしまう自分も居たりします。

 

あろうことか

『うるさいっっ!』なんて

男の人の野太い声が聞こえてきたときには

介入すべきか、悩んでしまいます。

 

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この辺りを特別視しているわけではないのですが

やはり

地域性というものからも作り上げられる【価値基準】を尊重します。

 

 

正直申し上げて

こちらに来て実感していることがあります。

 

【 口は悪いが、こころが優しく、親切で、辛いことがあっても

     笑い飛ばすほどのメンタルの強さ 】

 

を、持っている人が数多くいる!!!!

 

 

ですから、『うるさいっっ!』なんて言われても

子どもたちも負けじと自分の言い分を主張するのです。

 

 

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話をもどしますと、主張することを言語化できるのならいいのです

それがままならない方も多くあることでしょう。

 

出産という大仕事を終えた女性のこころも身体は

いろいろな書籍やインターネットの情報に書かれているような

一般論だけをうのみにしてしまっている人々から

いとも簡単に傷つけられてしまいますし、

 

それによって

大切なお子さんであるはずなのに

傷つけてしまうようなことがあっては

ならないと思うのです。

 

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これまでのわたしの【価値基準】のなかにボランティアといものは

ありませんでした。

 

 

ですが、健康管理士の資格試験を取り

コーチングやカウンセリングなどしていくにあたって

総務省のデータや厚生労働省のデータを読むと

いま、エネルギーが枯渇しているのは子どものチカラが

少なくなってきているからなのではなかろうか?と

(まったく、個人的な意見です)

 

たった一人のカウンセラーがそんなことをしても

ホントに微力だとは思うんです。

 

ですが、机上の空論でキレイごとばかりが

並べ立てられているようなSNS眺めてるより

 

ひとつでも

ひとりでも

ほんのひと時でも

 

だれかの安らげる場所になれたらいいなと思うんです。

 

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もちろん。

 

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