S'adapter (整える)  ~自然と成長するそのちからを信じて~ 

      S'adapterでは、【おくちから広がる幸せ】を基本理念として 毎日のお食事のこと/からだのこと 自分自身やほかの人との       人間関係の中で起こるコミュニケーションへのアドバイスやご相談を承っております。

【 〇〇にしたいのですか? 】

『 ふふっ・・・』っと


鼻先で笑われてしまうような

ごく当たり前のお話ですから

 

“ 信じられない ”かもしれません。

 

 

でも
ほんとうのお話です。

 

 

ですから
“ 信じられない ”方はこのさきを


スルーしていただいて構いません。

 

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質問

「 反抗がひどく、宿題や忘れ物が多く、ADHDを疑ってしまいます。

わたしは、どう対処したらいいのでしょうか? 」

 

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これまでにも

 

・宿題や課題が期限内に提出できない

・忘れ物が多い

不登校…など

 

ご質問がございました。

 

 

カウンセリングやコーチングに

至ったケースもあります。

 

課題を提出しないことも

学校をおやすみすることも

持ち物を用意しないことも

 

すべて

 

お子さんの意思によるものです。

 

『お友達のお母さんから「病院に連れて行った方がいいよ。」と勧められてるんですけど、先生、どう、思われますか?』

 

 

あなたの

思惑通りに動かないお子さんを

病人にしたいのですか?

 

病名がついたら

うちの子は他の子とはちがうから

仕方ないのね…。と

安心できるのですか??

 

 

おそらく

あなたは出産のとき

五体満足であればいいと

願ったはずです。

 

 

小さなころに熱を出して

顔を赤らめ

ヒューヒューと

苦しそうに肩で息をする

お子さんに

【はやく元気になって】と

願ったはずです。

 

 

 

それが歳を重ねるにつれ

あなたの
思惑通りに動かなくなってきた

お子さんを

あなたはどんな基準で
病人にしたいのですか?

 

 

病名がついて

薬を処方されて

若い身体が蝕まれていく…。

 

 

あなたが十月十日

そのおなかのなかで

育んだ

愛おしいお子さんを

 

 

病人にしたいのですか?

 

 

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わたしのところで

カウンセリングを受けた不登校の子は

 

こう答えてくれました。

 

「 朝起きて、お腹とか…、

身体のどこかがだるいとお布団の中で

考える…。

電車に乗る時間が過ぎてから

リビングに行くんです。

 

小さいころに

身体の具合が悪かったら

みんなが優しくしてくれたから。」

 

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一方で

ある症状が出ているにも関わらず

 

それを認めることができない

お母さんがお二人ほどいました。

 

 

4つの共通する点がありました。

・1人で抱え込んでしまうこと

父親は当てにならないと思い込んでいること

・感情的なこと

・お子さんへの質問に対して答えてしまうこと

 

 

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読んでくださっている

あなたがお子さんをお持ちでしたら

 

 

「 あなたはあなたのお子さんを

どのように育てたいのですか? 」

 

 

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もし、仮に

【子供は大人の言うことに従うべき】と

お考えでしたら

 

それは月並みな考えです。

 

「だれがそう言っていて

あなたはどのような体験から

そうだと言っているのですか?」

 

すこし、考えてみていただきたいのです。

 

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