S'adapter (整える)  ~自然と成長するそのちからを信じて~ 

      S'adapterでは、【おくちから広がる幸せ】を基本理念として 毎日のお食事のこと/からだのこと 自分自身やほかの人との       人間関係の中で起こるコミュニケーションへのアドバイスやご相談を承っております。

【自分というフィルター】を信じること~本質を見失わないための三原則【三現主義】

 

『 ふふっ・・・』っと


鼻先で笑われてしまうようなごく当たり前のお話ですから

 

“ 信じられない ”かもしれません。

 

 

でも
ほんとうのお話です。

 

 

ですから
“ 信じられない ”方はこのさきを


スルーしていただいて構いません。

 

------------------

 

近頃。

 

ぷち・セレブぅ~♪ な時間帯をすごしております。

 

 

 

7/7の七夕の夜は

ビルの谷間に舞洲からの色とりどりの花たちをベランダから臨み

(ちょっとしか撮れてなくて..涙)

 

 

 

 

翌日には、お義母上のお誕生日をツレと義兄上とお祝いするため

メニューに価格表示のないお店で会食。

 

f:id:fumi_521:20170712174733j:plain

(伊勢海老の足がウニョウニョ動いてます・・・ニタニタ

 

 

 

 

 

翌日には、大阪屈指のセレブリティな街:T市へ

【現地調査】のお付き合い(苦笑)

 

その帰り道にGWの“食の博覧会”で買いそびれた

【うっふぷりん】のお店を発見!!!

f:id:fumi_521:20170712175312j:plain

 

------------------

 

インターネットの情報や動画を見て、あるいは、書面などの文書で書かれたものを

読んで、わかったつもりになるのは怖いことです。

 

 

これは、ビジネスの世界でも日常の生活の中でも同じこと。

 

 

実は、お義母上のお誕生日の会食はツレがお誕生日の

10日ほど前にお電話でお誘いした際には、

一度、断られているんです。

 

------------------

 

『ごはん、たべに行こ~や!』

 

『誕生日だからか? 気ぃ使わんでええよ...』

 

------------------

 

お義母上のお誕生日当日。

誕生日花小紋入りの器をお渡ししに直接、お義母上のもとへ。

 

仕事帰りのツレと待ち合わせをして

 

直接、お義母上に

 

『 おかあさん、土曜日、ごはんいきましょ。

 美味しいうなぎ屋さんがあるって仰ってたじゃないですかぁ~。』

 

『 あそこか?! あそこは、ええでぇ~。ほんま、美味しい!!』

『 でも、にいちゃんのご飯もせんなんあかんし、気ぃ使わんでええよ。』

『 おにいちゃんも一緒に行ったらいいじゃないですか!楽だし♪ 』

『 〇〇(ツレの名前)何時にお仕事終わりそう? 』

 

(お店の営業時間をスマホで調べて)

 

『 ほんなら、18時に来るわ~!兄ちゃんにゆってくる~!』

(兄の部屋へ消える)

 

『 行けたら行くわ!ってゆうてるわ。』

『 大阪の人の行けたら行くわ!は、行かないっていう意味なんでしょ?

 

『 それは、人によるわ!』(大笑)

 

『 じゃあ、土曜日~!おやすみなさい~~♪ 』

 

------------------

 

みなさんもよくご存じの自動車メーカーのホンダ

その創業者の本田宗一郎氏は3つの【現】を行動の指針にしていたといいます。

  1. 『現場』
  2. 『現物』
  3. 『現実』

------------------

 

プレゼントとして選んだ花小紋入りの器はインターネットで注文したもの。

 

実際の手触り風合いなどはモニター越しではわかりません。

だからこそ、直接、手渡しし、その場で開けて中を見せてもらい

色合い大きさ重さ

その手触り口当たりはどうか?などを確認させてもらいました。

 

 

なにより、お花が大好きなお義母上が

自分のお誕生日の花小紋入りの器であることに加え、その誕生日に込められた

メッセージに深く共感してくれた姿

声のトーンテンポなどからも読み取ることができたのです。

 

 

その【うれしい】気持ちを感じている状態のとき

気兼ねしている案件について提案することによって

スムーズに承諾してもらうことも目的のひとつでした。

 

 

当事者のいる『現場』に赴き

当事者へ『現物』を手渡し

当事者の『現実』を知ること。

 

 

その上でネゴシエーション(交渉)に至ります。

 

------------------

 

大阪屈指のセレブが住まう街・T市の【現地調査】へ同行。

 

役所の図面では排水の位置がわからず

実際に見に行くとのことでついて行ったわけですが。

 

急な坂道をグングンと車で登っていき

クネクネと急なRを内包している道ばかり。

 

それでも、すれ違う車もなくて

大きな大きなひとつひとつが個性的なおうちが建ち並んでいます。

 

セキュリティもコンクリートやレンガなどの壁!ではなく

すりガラスでできていたり

 

武者返しのようなするどいワイヤーが

おうちの周囲をグルリと囲い

要所要所にカメラがわたしたちを監視している。

 

とてもとても静かで

本当に人が住んでいるのだろうか????

と、感じさせる街並み。

 

排水溝を探すツレ。

パシャリ、パシャリとスケールを持ち、カメラで撮影。

 

 

高台から臨む景色はさぞかし美しい情景が広がるのでしょう。

 

 

しかし、個人的に抱いた感想は

“ 買い物行くの不便だな・・・”

 

なにせ、急こう配。

帰り際に徒歩で下界(?)から家路に向かう方をチラリと横目に見ましたが、

おおよそ、重たい買い物はできなさそう・・・

(いや、体力づくりにはいいかもしれません。)

 

大きな緑地もあって

その近くには

これまたおおきな土地開発がすすんでおり、

そのあたりには十数戸の戸建てが計画されている様子。

 

 

ツレに聴けば

 

『 もともとこの辺りはなんもなかったんやけど、

住民同士で住民が住みやすくするための活動をして、

いつのまにか、セレブリティな方々が住まうようになったんやで~ 』

『 まあ、ここ何年かは、維持するのも大変やから、ほら!

 あそこ!表札ないやろ~。 あれは、空き家になっとる・・』

 

------------------

 

【現地調査】の同行では

 

実際にその街並みに触れ『現場』

実際にそのおうちの大きさや場所を足で感じ『現物』

実際にそこに住まう人の様子を見て『現実』

 

を知ることができる

希少な体験<自分の価値基準の再認識と確信を得た>でした。

 

 

------------------

 

本質を見失わないための【三現主義】

 

  1. 『現場』
  2. 『現物』
  3. 『現実』

 

世の中に溢れる情報は爆発的で

どれが自分にとって有益なものかわからないことも多いかとおもいます。

 

 

そんなときこそ

【自分というフィルター】を信じること

 

あなたの【自分というフィルター】には

五感が備わっています。

 

五感から得られる情報によって私たちの脳は反応し

その反応が思考や行動として表れてきます。

 

そこには、幼いころからの記憶や

思い出から喚起されることも含まれていて

それがあなたの【自分というフィルター】となっています。

 

もし、いま

あなたがうまくいっていないとか

不安定な状態であるなら、

それを思い出す作業をすればいいだけのこと。

 

ffsadapter.wixsite.com

 

S'adapterは、あなたに適した

学びの提供やカウンセリングなどの場として

ご利用いただいています。

 

わからないことがございましたら、

ホームページ内お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

------------------

 

『 わからないことをわからないままにしておくのは・・・』

 

あなたにとって

周囲にとって・・?

 

------------------

 

あらまっ!

わたしもぷち・セレブぅ~♪な暮らしだわん ♪(苦笑)

 

それでは、また。

https://ffsadapter.wixsite.com/love