S'adapter (整える)  ~自然と成長するそのちからを信じて~ 

      S'adapterでは、【おくちから広がる幸せ】を基本理念として 毎日のお食事のこと/からだのこと 自分自身やほかの人との       人間関係の中で起こるコミュニケーションへのアドバイスやご相談を承っております。

【 時間 】 という medicine(くすり)

 

キンキラリン♪ キンリラリン♪

 

キンキラリン♪ キンキラリン♪

 

 

キンキラリン♪ キンキラリン♪

 

 

 

ボフッ!

 

「んもぉーっ!!  うるさいっ!!!」

 

深く、お布団へもぐりこみ

ある感情の場所へと時間旅行

 

 

こんにちわ。

カウンセリングroom sou|ホメオスタシス療法|大阪|生野区

福住文子です。

 

 

今朝の携帯のめざましが鳴る頃

うつらうつらと夢のなか(無意識状態)にいたのです。

 

そこでは、ある女性の金切り声が響き渡っていて

後頭部(頭の付け根あたり:小脳かな?)あたりから

肩甲骨のあいだに寒気を感じていました。

 

症状が身体に出るのには

必ず、原因・結果の因果関係があります。

 

 

 

先週の1週間を振り返りますと・・

 

〇〇〇〇〇〇出版の方からインタビューをうけ、書籍出版のお話をいただきました。

ご担当のエネルギッシュなお二人が企画を通してくださったのですが、

昨日、お断りする胸の内をお伝えしました。

とても、こころ苦しい想いをいたしました。(←断るのあんまり得意じゃなんです・・

 

決断するまでの期間

“どうやったらできるだろうか?”と

思案に思案を重ね

いまお請けしているコーチングやカウンセリング

これからやろうとしているコースの作成スケジュールや

行程なども考えましたが

 

過去、印刷業界でお仕事をしていた頃の

あの尋常でない生活を思い出しました

 

それがあまりにも当たり前かのようになっていて

その中にいるとわからなくなること と、いうのがあります。

 

俯瞰してみることのできるいまだからこそ言えるのでしょうけれど。

 

 

得るもの vs 失うもの を 天秤にかけた時

 

自分の名声や

見込み客と呼ばれるこれから出逢う方々よりも

 

いま目の前にいるクライアントさんや

わたしを支えてくれているツレやその家族、友人たちのほうが

おおきく光輝いて見えたのです。

 

その業界のなかにあって役職のついている人もついていない人も

とても健康的で健全や生活を送っているとは言えないものでした。

 

どんなお仕事でもカンタンにできて

大変ではないことは百も承知ですが

 

自宅に帰れない、お食事が取れない

夜、寝ることができない

 

電話やメールの音に神経を高ぶらせ

制作物には隅々にまで目を光らせて完成させる

 

帰宅する頃には

朝焼けがその視界を遮るほどまぶしく感じられ

見るものがはっきりせず

 

身体感覚を失い

エネルギーの枯渇から塩分や糖分、脂質が高いものが

ものすごく美味しく感じられる

 

ぼろ雑巾のように部屋につき

倒れこむように眠りにおちる

 

目覚めれば、何日の何時なのかもわからないような時間に

 

シャワーだけでサッと入浴を済ませ

車を運転し、顧客のところへむかい

神経痛をわずらい

 

怒られ、怒鳴られ、嫌味を言われ

 

大切なものはなんなのか?

自分はなにがしたいのか?

 

わからなくなってしまうのではないかと思うのです。

 

その会社のなかにあって

駆け落ちや離婚。

自殺してしまった方もいました。

うつ病になった方もいました。

 

わたし自身の話でいえば離婚する前のしばらくは

上司にあたる人との電話が苦痛で仕方ありませんでした。

 

仕事の話がしたくて電話をしたり、電話ができないような状況でしたら

メールで連絡をとっていたのですが

 

「今日は、あたまが痛い。いついつからどうのこうの・・・誰々がどうのこうの。」と

延々と何時間にもわたって話すのです。

もちろん、合間には仕事の話や家族の話なども含まれますので

電話を切りづらい状況になることがしばしばだったと言う方が正しいかもしれません。

 

ただ、ひとつ言えることは

「あたまが痛い」と言われても、どうすることもできないということ。

どのあたりがどのように痛いのかもわからないし

痛いに至るまでにどのように過ごしていたのかもわからないし

対処療法として当時のわたしは

「頭痛薬飲んだら?病院に行ったら?」

「温タオルであっためたら?」

「すこし寝たら?(こんなに長く話してないで)」

「手伝えることがあったら、言って」

それくらいのことしかできませんでした。

(医者でもないし、母親ではありませんからね。)

 

 

たとえば、今朝のわたしのように

後頭部にジワリとした痛みと肩甲骨のあいだに寒気を感じたのは

 

おとといの日曜日

筋トレとばかりに重たいバッグをもち、寒さに身を縮こませ

雨の降るなかで傘をさし、突風に耐えながらも

 

風邪で3日間、熱発していたツレの看病と気疲れもあり

 

さらには、プレゼンテーションと打ち合わせによって

日常話す時間の何十倍も神経と声帯を使い

目や肩に負担をかけすぎていたことと

 

昨日、出版のお断りをしたことと

さらに、声の高い女性との電話での会話が

ここ連日にあったことから

 

 

 

ボフッ!

 

「んもぉーっ!!  うるさいっ!!!」

 

 

と、布団へ深くもぐりこんでいったわけです。

 

 

 

そして、布団へと深くもぐりこんでいき

即座にタイムラインセラピー®を施行

 

ある感情を感じた過去へと浮遊し、セラピーを施すと

シャキッ現実世界のすがすがしい朝の時間へと戻ってきて

そそくさとお弁当をつくり

元気になったツレを見送りました。

 

f:id:fumi_521:20170131121152j:plain

 

セラピーを施さないと感情を癒すのに何年もかかると言われています。

わかりやすい例でいえば失恋などがそうでしょうね。

 

一方でセラピーを施せば何年もかかるこころの痛みも瞬時に変わり

同時に身体への影響もやわらいでいきます。

 

 

頭脳とハートのメンテナンスを施すことによって

身体のパフォーマンスが上がるという相関関係によって

ホメオスタシス療法は活用することができるのです。

 

 

fumikofukuzumi.wixsite.com

https://ffsadapter.wixsite.com/love