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美(being) : G+O C+A+N (五感)を潤すくらし

大阪生野区 ホメオスタシス療法家

-STORY-4 「こころの病気とはなんだろう?」 ホメオスタシス こころ編

 

こんにちは。

カウンセリングroom sou|ホメオスタシス療法|大阪|生野区

福住です。

 

 

コレ ↓ が気にかかっている今日この頃。

www.nhk.or.jp

 

共依存症 】のカウンセリング相談が、複数あったからなのだとおもいますが・・。

 

 TVのない我が家。um~~、いかがなものか・・。

 

 

 

 

「あなたはいつも

   他人に振りまわされていると感じていますか?」

 

頼まれなくても、他人の世話に奔走し、相手を喜ばそうと自分は後回し。

そして、思い通りにならないと腹を立てる。

 

なぜ、自分がいつも犠牲になるのか?

なぜ、うまくいかない対人関係にしがみつきながら、他人をコントロール

結局、思い通りにならずに振りまわされている・・と感じるのか?

 

 

もし、あなたがそう感じているならチェックしてみてください。

もしかしたら、あなたの周りにもたくさん、いるかもしれない人たち。

 

 

共依存症】の行動や特徴

  • 相手の感情、思考、行動、選択、要求や欲求、幸福や不幸や運命などについて考え、それに責任を感じる
  • 相手が抱えている問題に、不安、憐憫、罪悪感を覚える
  • 求められてもいないのにアドバイスをしたり、指図したり、感情を落ち着かせようとしたり、なかば強制的に、相手の問題の解決のために助けなければならないと使命感を抱いてしまう
  • 自分のサポートがうまくいかないと、怒りを感じる
  • 相手の欲求を先取りする
  • 相手がなぜ、自分の言った通りにしてくれないのか?と自問する
  • 「NO」と言いたいのに「YES」と言う。本当はしたくないのに、それをする
  • 自分のできる範囲以上の仕事をする
  • 相手が自分でできることまでしてあげようとする
  •  自分の願望や欲求に気づかない。もし、気づいたとしてもそれは重要ではないと自分に言い聞かせる
  • 自分より相手を喜ばすことに専念する
  • なにごとにも深入りしすぎる
  • 自分が犠牲にされ、無視され、利用されていると怒りを感じる

・・・・・・・・・などの【 他人の面倒をみる 】行動や特徴

 

 

  •  なにかにつけて自分を責める
  • 考え方、感じ方、見方、行動のやり方などあらゆることに関して自分のアラをさがす
  • 自分の(共依存症的)行動や習慣について、他人が責めたり、批判をしたりするとカッとなったり、弁解したり、独善的になったり、憤慨する
  • 敬意や賞賛されない(自分を認めてもらえない)と、抑うつ的になる
  • 他の人々とはかけ離れた存在だと感じている
  • 拒絶されることを恐れている
  • ものごとをなんでも自分のこととして捉える
  • 失敗を恐れている
  • 自分は価値のない人生をおくっていると考えている
  • なんでも完璧にやれることを期待している
  • 相手から好かれたい、愛されたいと願っている
  • 自分が必要とされていることに満足している

 ・・・・・・・・・などの【 自分の価値を低くみる 】行動や特徴

 

 

  • 恐れや罪悪感のため、自分の思考や感情を意識の外へ押しやっている
  • あるがままの自分になることに恐れを感じている
  • やたらと相手のことを考えたり、話題にしたりする
  • 心配性
  • 相手を点検する
  • 相手が誤った行動をしているところを見つけようとする
  • 他人のことばかりに振りまわされ、自分の日常の行為をないがしろにしていると

  ・・・・・・・・・などの【 抑圧的だったり、強迫観念にかられやすい 】行動や特徴

 

  • 思い通りにいかない出来事や制御できない相手のことで、悲嘆にくれ、失望しながら生きている
  • 相手を放っておいたり、その問題を放置することを恐れる
  • 相手がどう行動するべきかよく知っているのは自分のほかにいないと考えている

・・・・・・・・・などの【 相手をコントロールする 】行動や特徴

 

  • 問題を無視したり、問題が起きていないかのように思い込む
  • 明日になれば、状況はよくなっているだろうと自分に言い聞かせる
  • あえて忙しくして、物事について考えないようにする
  • ものごとをあいまいにする
  • 自分を病気にしたがる
  • ワーカホリック(仕事中毒)になる
  • 衝動買い
  • 過食
  • 嘘を信じる
  • 自分の気が変になりつつあるような気がして仕方がない

・・・・・・・・・などの【 事実を直視できない 】行動や特徴

 

  • 責める
  • 強迫する
  • 強制する
  • 懇願する
  • 買収する
  • 忠告する
  • 本心を言わない
  • 言葉と本心がウラハラ
  • なにが自分の本心かわかっていない
  • 自分のことを真剣にとりあげようとしない
  • 相手からも真剣にとりあげられることはないと考えている
  • 取り上げる際に、極端に真剣になりすぎる
  • 自分の願望や欲求を叶えてほしいとき、遠回しにほのめかす(たとえば、ため息をつく)
  • 問題の核心をなかなか見いだせない
  • 人に喜ばれそうなことを言おうとする
  • なんでも自分のと言う
  • 自分に間違いはないと言う
  • 自分を守るために嘘をつく
  • 愛する人を守り、かばうために嘘をつく
  • 皮肉っぽい言い方、自分を卑下した言い方、または敵意むき出しの言い方で話すようになる

 ・・・・・・・・・などの【 コミュニケーション能力に乏しい 】行動や特徴

 

  • 相手の特定の行動に耐えられない
  • しだいに忍耐力を強め、嫌と言っていたことにも耐えられるようになる
  • 相手に自分を傷つけるように仕向ける
  • 相手が自分を傷つけるのをそのままにしておく
  • なぜ、自分はひどく傷つくのだろうか?と自問する
  • 相手のそばにいて、不平を言い、責め、コントロールしようとする
  • 最後には怒る
  • すべて我慢できなくなる

・・・・・・・・・などの【 他人との境界があいまいになる 】行動や特徴

 

  • 自分自身を信頼しない
  • 自分の感情を信頼しない
  • 他人を信頼しない
  • 自分の決意を信頼しない
  • 信じるに値しない人を信頼する
  • 神への信仰と信頼を喪失している

・・・・・・・・・などの【 信頼感を喪失 】行動や特徴

 

  • ひどく、おびえ、傷つき、怒りを感じている
  • そのような人と同居している
  • 自分自身の怒りを恐れている
  • 自分の怒りが目立ってくると、相手が逃げて行ってしまうと考えている
  • 相手が自分に怒りの念を起こさせていると考えている
  • 相手を怒らせることを恐れている
  • 自分の怒りの念を抑えてしまう
  • ひどく泣いたり、抑うつ状態になったり、過食したり、病気になったり相手に仕返しをするため卑劣なこと、汚いことをしたり、敵意を表したり、癇癪を爆発させる

・・・・・・・・・などの【 怒りの感情が正常に働かない 】行動や特徴

 

  • したくないときでも、性交渉をもつ
  • 抱かれたり、やさしくしてもらいたかったり、愛されたいために性交渉をもつ
  • 怒っていたり、傷ついたりしているときに性交渉をもとうとする
  • 相手に対する怒りがあまりに強いため、セックスを楽しむことを拒否する
  • 自制心がなくなるのがこわい
  • じぶんがベッドで望んでいることを相手に求めるのは困難だと思う
  • 相手に対して性的な嫌悪感を感じている
  • 無理にでもセックスをするよう自分に強いる
  • セックスを侮蔑し、技巧的な行為としか捉えていない
  • セックスへの関心が喪失している
  • 他の人に対して激しい性的幻想を抱く
  • 不倫を考えたり、実行したりする

・・・・・・・・・などの【 セックスが楽しめない 】行動や特徴

 

  • 責任感が異常に強い
  • ひどく無責任
  • 人に親しみを感じるのはむずかしいと思っている
  • 楽しんだり、自分から働きかけるのはむずかしいとおもっている
  • 相手に対する反応として、泣いたり、傷ついたり、無力感を覚えるなどのあらゆる消極性を備えている
  • 相手に対する反応として、暴力、怒り、支配欲などのあらゆる攻撃性を備えている
  • 消極性と積極性の両方の要素をあわせもつ
  • 優柔不断で煮え切らない
  • 泣きたいときに笑ったりする
  • 傷つくことがわかっているのに、自分の強迫観念や、他人のほうに忠実であろうとする

・・・・・・・・・などの【 行動が両極端な 】行動や特徴

 

↘ 症状が進行してくると

  • 無気力になる
  • 抑うつ状態になる
  • 引きこもり、孤立する
  • 日常の雑事をまったくしたくなくなる
  • 子どもを虐待したり、自分の責任範囲のことまで無視したりするようになる
  • 絶望的になる
  • 自分がワナにかかっていると思い込み、そこからの逃亡を考えるようになる
  • 自殺を考える
  • 暴力的になる
  • 情緒的、精神的、肉体的にも病んでくる
  • 過食、拒食などの摂食障害がおこるようになる
  • アルコールや薬物などの常用

※参考文献※

共依存症  いつも他人に振りまわされる人たち

   (メロディ・ビーティ著、村山久美子 訳) ワンネス出版 】より抜粋

 

 

上記に記したような問題を抱えるのは

悪いとか、劣っているとか、欠陥があるとか、そのようなことを

言いたいのではありません。

また、上記に記したものは症状の一例にすぎません。

 

 

それは

幼い頃からの行動傾向として身につけてしまった習慣であったり、

大人として成長していくにしたがってそのような習慣を身につけてしまったり

文化や地域での習慣、性別による教育方法の違いでその振舞い方として

教えられてきたものでもあるということです。

 

いつ、どこで、どのように身につけてしまったとしても

ご本人は、自身の身を守るため、自身の欲求を満たしたいため

経験から学んだ知恵なのです。

ところが、そのような自己防衛のために身につけてしまったことが

裏目に出てしまうことで、

かえって自分を傷つける結果へとつながっていってしまったのです。

 

 

「じゃあ、どうすれば・・・?」

 

 

そうですよね。

専門の機関でエキスパートを訪ねてほしいとおもいます。

療法には、ステップ×ステップが必要になります。

 

『よく、わかんないけど・・』の憶測で考えるより

【 知る 】ということがベイビーステップになります。

 

 

世間を騒がせている

【薬物依存】【アルコール依存】【ギャンブル依存】【買い物依存】【スマホ依存】【ダイエット依存】【母子依存】・・・・・【〇〇依存】を作り出しているのは

 

共依存症の人々の強力なサポートのうえ、成り立っています。

 

 

f:id:fumi_521:20170121120338j:plain共依存症の人々が自分のこころを取り戻したとき

世界は変わっていくのでしょう。

 

 

 

カウンセリングroom sou|ホメオスタシス療法|大阪|生野区

福住でした。

 

 

 

 

 

http://fumikofukuzumi.wix.com/fumikofukuzumi